「続・レコード」

 「レコード」の出来が良かったので、物語の続きを作ってみた。

 

 青年は、彼女が買ったレコードを一緒に聴くため、市電、フェアレディーをすり抜け、自宅へ向かう。

通りを抜け、VB1は住宅街へ。


初めて彼女を自宅に連れてゆく青年と、初めて彼の家にゆく彼女。

「あの、今日はレコードを聴かせていただきます。」

「ゆっくりしていきなさい。」

「この曲ラジオでかかってたやつだ!」

「お紅茶、、、、、」

「ダイアナの声って綺麗だなあ。」

「・・・・」

2025.2.19

 

 

ベスパのある風景 飯塚隆行事務所