ANDO MOA射陽の世界へ
(1/12スケール )

アトリエをゴソゴソやっていて、2005年くらいに制作していた立体イラスト小説「射陽」の背景画を数点見つける。
当時私は30代後半。食生活の乱れで胆石ができ、頻繁に発作を起こし、夜になると食べたものを全て戻し、
それでも吐き気が治らず、朝を迎えるといったことが続き、それがヒントとなって「射陽」を描き始めた。

 食生活の改善で、健康は取り戻たが、射陽を完成させられず、18年間サラリーマンとしての生活が続いた。
立体イラスト作家として復活し、当時の背景画の世界に人気no.1のANDO MOAを送り込んでみた。
「ちゃんと帰って来いよ。」

当時、自転車で走りまくっていて、よく通り掛かる公園のイメージ。

こちらの背景画は小さいので、合成する。


「射陽」の主人公の部屋

2026.8.12

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ベスパのある風景 飯塚隆行事務所